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フジヤレンズ紀行

第13弾「Carl Zeiss (カールツァイス) Otus 1.4/55」編

Carl Zeiss (カールツァイス) Otus 1.4/55
今回は Carl Zeiss (カールツァイス) Otus 1.4/55 を試してみました。カメラはNikon D810を使いました。
「重たっ!!」Carl Zeiss (カールツァイス) Otus 1.4/55は重さ970gと、単焦点レンズとしてはかなり重たいレンズです。しかし、この重量は伊達ではなく、見合った以上の描写性能だとすぐに実感しました。
距離計と鏡筒の商品名は黄色く、目をひきます。凹凸のないピントリングと絞りリングは、感触が気持ちよく使い勝手も悪くありません。ピントリングの回転角が大きいのも、ピントが合わせやすいですね。
f1.6 1/320 ISO100
f1.6 1/320 ISO100
f3.2 1/15 ISO400
f1.6 1/320 ISO100
コントラストが非常に高く、メリハリがあります。周辺も中心と変わらず明るく感じます。ピントのあっている部分の解像が物凄くて、背面のモニターで拡大していくと肉眼で見えない細部がしっかりうつっていて驚きました。
f1.6 1/320 ISO800
f1.6 1/320 ISO800
反対にピントの合っていない部分は、とろけるような綺麗なボケで、映し出したものの質感も立体感もしっかりと主張を感じます。
f8 1/400 ISO400 いい顔してますね〜
f8 1/400 ISO400 いい顔してますね〜
重さ以外は、非の打ち所がありません。空気感、時間さえも撮ってしまうようで、ただただ溜息がでます。24日に発売されるOtus 1.4/28も楽しみです。
f3.2 1/15 ISO800
f3.2 1/15 ISO800
f1.4 1/160 ISO800
f1.4 1/160 ISO800
3時間ほど、街から街へと歩き回りました。力持ちの私でも、さすがに持ち歩きはきつかったです。長時間のスナップには厳しいですが、スタジオのポートレートには最高でしょう。重たい分、撮影時は安定します。
撮影レポート担当:フジヤカメラ店スタッフ 久保田
Carl Zeiss Otus 1.4/55

Carl Zeiss Otus 1.4/55

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